茸バックドア


ドコモで割引ゆうたら大体1,500円+税(1,620円)で落ち着いています。10月からは端数が変わってくるのだがそれはまた別のお話。

とにかく料金割引してくれるんですね。

割引します。割引します。但し書きがあるけどね、、、

ドコモ→ドコモは酷

これはどうゆう事かというとドコモの契約持ってる人が折り畳み式携帯電話をスマホに変えてもそれじゃあダメだな。出直して来なと言われます。ガラケーは希少です。ガラケー持たれている方は少ないです。折り畳み式だから良いだろという御託はDocomoでは通用しません。近年の折り畳み式携帯電話はガラケーではありません。スマホの機能がすでに備わっているガラホ(ガラケー+スマホの造語)と呼ばれます。ガラケーとガラホは別物です。ヤヤコシイですが、ガラホはスマホと同じXi契約です。ガラケーはFoma契約です。形は似ているけど、XiとFomaは全然違うから契約の種別が違うから当然ウェルカムスマホ割りは適用されません。

たとえば、Auさんやソフトバンクさんで折り畳み式携帯電話(ガラホ)の契約がある方がドコモへMNPのりかえしたらそれはOKだよと、ウェルカムスマホ割り適用できます。ドコモへ料金をお支払いしてるエンドユーザからしたら怒り心頭だと思われますが、茸の新規獲得のために他社乗り換えの端末補助に支払ってあげてるとご理解ください。茸は昔からきな臭い会社です。Auなどの他社を通してMNP茸ドンした場合には、ウェルカムスマホ割りが適用できます。わざわざ他社で新規契約するのはめんどくさいと思われるかもしれませんがAuさんは良心的でとてもお得です。実際管理人も2019年2月にAuからドコモ茸へMNP2件通しました。(1件はDocomoWithのF-04K、そしてもう1件がiPhoneX64GB黒でした)

契約の落としどころ

せやけど、たかだか1,500円(1,620円)の13ヶ月=19,500円(21,060円)のためにAuさんなどの他社で1ヶ月8,000円払ってまですることかいなと普通の方は思われます。しかし、購入端末が家族で4台とか複数台になってくるとこれを利用しないのは損です。これからの時代はDocomo茸を最後まで生き残るキャリアと信じるなら、dカードGoldとドコモウィズの併用で、(光固定回線はお好みかな)長く回線契約を持たせるべきです。他社は絶対に負けます。世界的な汎用性の高いSIMが日本国内市場の狩場を荒らさない以上は、、、

今回は話が口説くなりまとめられないので本件は割愛します。

条件(どこも)

ドコモユーザさんの条件は以下のとおりです。

  1. Foma契約であるお客様がドコモのスマホを購入すること。これはドコモショップや151(0120-800-000)にて確認できます。
  2. 基本料金プランで組むこと。これはオンライン購入でも店頭受付でもほぼ基本プラン組まされますから特段の事情がない限り気にする必要はありません。
  3. 指定パケットパックの加入。これも組まされますから説明を聞いてから組んでください。
  4. ISP契約 Fomaのガラケー契約から心機一転スマホ契約にされるお客様はSPモード、ルータ契約にされるお客様は、MoperaUスタンダードなどです。(ルータ契約って何のこっちゃと思います。後日書きます。)このISP契約は、とても重要です。これはとても重要です。大切だから2回言いました。ノリで契約した後1ヶ月以内に外されるかたが複数名いらっしゃると思います。外す時に茸ばあさんに、ウェルカムスマホ割り消えるけどいい?と訊かれます。パニくりますよね。今までのドコモの割引サービスの条件としてこれは指定してこなかったから、DocomoWithの負担や総務省からの駆け引きで尾を引くところがあるんやねと人並みの少し下方気味に訝しむ管理人。
  5. 直前Foma契約が1年と6カ月(1.5年)と鬼レベルの縛り条項。これも重要。例えばお子さんでキッズケータイとか持たれてる世帯では1.5年と年数経過してないとウェルカムスマホ割りが付きません。いやいや、そりゃねーぜ。全く、どーかしてるぜとブラマヨの吉田さんもブツブツの嘆きを恨み節いうてる姿が簡単に想像できますよね。

 

 

条件(Auなど他社からMNPのりかえ

  1. 契約時に他社で折り畳み式携帯(ガラホやガラケー)を使っていることが確認できる。これは、ドコモショップ店頭受付する場合には、他社で契約している状態(MNP転出予約番号は発行しているがまだ転出していない(他社解約一歩前))で店頭スタッフに見せます。それだけでOKです。次に店頭ではなく事務手数料3,240円やドコモ代理店への頭金徴収は飽き飽きとしてるからオンラインが良いんだよ。通販一択というお客様は、ドコモオンラインショップにて購入できます。しかしながら、事務手続きが煩雑になる上に商品を受け取ってしまったら最後契約に不備があっても本来つくべきウェルカムスマホ割りなどの割引サービスは取り戻せません。お仕事で凡ミスするような方は、オンライン購入は避けて店頭購入がお勧めです。それでも店頭は嫌ならオンラインショップ覚悟して制覇しましょう。実の所、オンラインショップは文字化け酷くてサーバ重たくてUI最悪だと思うんだが。管理人の所感。よく簡体中国語が出てきます。文字コードの指定が正しくないよ(泣)オンラインの方は、写真が必要です。さらに、写真サイズがスマホなどモバイル端末から購入する場合、3.0MB以下のサイズに収めて下さいとサイズ指定されます。リサイズするか解像度落とし気味でパシャリと試されてください。必要な写真は、免許証などの1.本人確認書類。2.自番号表示の画面(待受け画面にてメニューを押して数字の0を押すと出てきます)、アンテナが入っているのも見えた方がいいかも。3.学生など25歳以下の方は学割がきくので利用者情報の為に健康保険被保険者証や学生証など生年月日の確認できる書類。などです。



本人確認書類(個人)

    • 1点のみOK
    • 運転免許証(国際運転免許証除く)
    • マイナンバーカード(個人番号カード)
    • 2点
    • 健康保険証+補助書類※1
    • 住民基本台帳カード(顔写真)+補助書類※1
    • 在留カード若しくは外国人登録証明書のいずれか1点+補助書類※1
    • ※1補助書類
    • 公共料金領収証
    • 住民票(マイナンバーの印字なし)

1点のみOK

2点必要

  • 運転免許証(国際運転免許証除く)
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 健康保険証+補助書類※1
  • 住民基本台帳カード(顔写真)+補助書類※1
  • 在留カード若しくは外国人登録証明書のいずれか1点+補助書類※1

  • チャットのお仕事

    チャットのお仕事

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です