DNS壊れ

コノハウィング

ルート

例えば、グーグルChromeやSafariでやほーと調べて禿げが経営してはるyahooのページが検索結果に出ますよね。これってどうやって探してるのって今の人は不思議に思わないよね。それはそれで別に良いと思いますが、やほーに反応してお調べしたわけじゃないんです。通信規約がいくつか兼ね合いが有りまして、本当はhttps://IPアドレスで結果は出るんです。わざわざ、名前検索はIPに変換して調べるわけです(IPを人がわかりやすい認識できる情報や文字列に変換してくれます)。乱暴に言えばそんな感じです。でもって管理人、お名前.comからドメイン買ったんだけど、設定を色々といじってしまい知らないうちに元に戻せなくなりました。よくわかりませんが、エラーを起こしたことだけはわかります。httpエラーです、特に支障はありませんが、pagespeed insightsというサイトが利用できなくなりました。動的にワードプレスのプラグインが悪いことしたのかなと思ってルートの.htaccessファイル確認したんです。事実更新されていました。しかし更新箇所を削除しても変わらずだったので元に戻しました。もちろん、今日はワードプレス関係のファイルはいじっていません。エラーページのフォルダの名前を変更しただけで(未だにエラーページがうまく思い通りに表示させることができない初心者ぶりを発揮してる管理人)。ルートの.htaccessファイルが全要素に対して影響を及ぼすように名前検索にはその上位その更に上位と元をたどっていけば頂点のDNSが有ります。それがDNSルートサーバであって世界で13個あるようなそんな感じです。後日というか1日後にはpagespeed insights利用再開出来るようになりました。ネームサーバを変更してキャッシュの情報を書き換えたり混乱をさせるだけして荒らしたのが原因でした。

DNS設定

お名前.comの設定を一つ載せます。備忘録として。。。

まず管理人はconoha使ってるのでconohaで説明します。ほかの、レンタルサーバのエンドユーザ様は多少勝手が違いますが大差ないです。おそらく。

  1. conohaこんぱねでDNS情報を確認します。conoha wingにログインしてサーバ管理から契約情報を見ます。メール/FTP/ネームサーバ情報にてDNSは確認できます。まDNSはパブリックDNSという種類もあって必ずしも用意しないといけないわけでは有りません。管理人はお勉強の一環で自前で用意しました。大抵はレンタルサーバ契約したらセットで付いてきます。付帯ですねー。ネームサーバは1と2(プライマリとセカンダリ)が有ります。一方は予備ですね。不測の事態に備えて。DNSはとても重要で賢い出来る人です。世界に別れてんのは、世界各国でネットワークのスピードが平準化するように不公平感が生まれないよーにという話。
  2. お名前.comでログインしてドメイン一覧から該当のドメインを選んでネームサーバ変更するをクリック。
  3. 登録情報は正しいので手続きを進める。
  4. タブをお名前ドットコム各サービスを利用から他のネームサーバを利用に切り替えます。
  5. プライマリとセカンダリDNS情報を入力します。
  6. 更新します。

 

ここで罠発動。

DNS情報は更新が、おそらくご自身の契約されてはるレンタルサーバやキャッシュサーバなどの関係で編集の反映が最大72時間3日間ほどタイムラグが生まれます。でも通常は2時間以内に反映されなかったら設定をトチ狂ったと考えていただいて支障ありません。あなたが悪い。管理人はその後、確認し直してDNSをお名前ドットコムの標準に設定してしまい、conoha提供のDNSに戻すのが遅くなってpagespee d insightsが見えるようになったのは丸1日かかりました。何してたん、管理人。まじ怒るで。pagespeed insightsのご指摘ポイントを改善するのも良いけどキャッシュサーバの負荷分散するのが根本的解決じゃね。管理人のページはこんな感じです、はい。ディスらないでください。豆腐メンタルですから。pagespeed insightsで速度スコアがモバイル70のパソコン92です。キャッシュが安定しない。この辺を上がったり下がったりウロウロしてます。Java除けたらスコア上がるけど正攻法で勝たないと負けた気がする。一応野蛮な坂本龍馬藩なんでね。言うてもクソですね。


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