体組計の話

体組計

体組計のお話

ぱんだ

あらあら。唐突に。強引なことで。

彼女

くれぐれも無理しないでね。

ぱんだ
ゴルフの為に痩せなきゃならん。そうだ、ダイエットを始めようか。

かんりにん

チッチッチ。甘いね、国宝パンダ屋さん。

ぱんだ

な。なにぃいeeee!!?

うさぎ

あー。性懲りしょうこりもなく、まーたブーたれて言い合いしてるよ。困るんだよな、最近。散らかすだけ散らかして放っぽる人様の仕事を増やすのは非人道的ですね。

かんりにん

説明します。ちな猫なんだニャ🐈

Diet

:意味は、食事とか食事制限という意味合いしか有りません。体重を減量させる日本人感覚で言うところのダイエットで有れば、

Lose weight

こっちが正解なのですにゃ。

ぱんだ

本当ですか、知らなんだ。
気を取り直して

Lose weight

するよ。ハイ。

かんりにん

でさ。その

Lose weight

する時に、便利なのが体組計な訳で有りんス。

ぱんだ

最近、猫型の旦那が 精神的に不安定なのはここだけの話。オフレコな、頼んみゃもうげ。

うさぎ

昔は体重計と言ってたけど、シンプルなのは今は見かけなくて様々な付加機能が充実してて、スマホやiPhoneのアプリ連携で身体を四六時中監視できるのさ。モバイルファースト万歳!!

無線たいぷ

かんりにん


じゃっど。手放しで喜べそうにないんだ。理由として品質管理が、今の時代、国産外国産関係なく、クズレベルに成り下がってるから。それにアマゾンなどショッピングサイト界隈だと競取りしてる方も居はるから、悪質系のショップが濫立してまふ。管理人のオススメを紹介するけど粗悪品が混ざってたら、本当に申し訳ございません。唯々、謝ります。『ごめんなさい』とだけ。。。

彼女

こら。おどれらは詐欺グループかいな。洒落臭しゃらくさいねー。

うさぎ

タチの悪い酔い方しはる。

かんりにん

つらたん。

ぱんだ

気ィを取り直しましょう。タイプ別診断しよう。まずね、無線モデルの選別から。

彼女

ハイ、出たよー。それな。

かんりにん

タイプは

  1. 無線ナシ
  2. Wi-Fiモデル
  3. Bluetoothモデル


の3種類に分かれるにゃ。(ガン無視)

ぱんだ

ちーん。(ウッぜー、クソって言いたい。でも言えない、中国3,000年の歴史が誇る同胞の心のたおやかさや豊かさの慈悲深き精神をかんがみれ考えればこんな日常なんて、単なる取るに足りない昼下がりのコーヒーブレイク。我ながら自分自身を苦しめるご都合主義設定の体の良い呪縛だにゃ。モチ良い意味で!)

かんりにん

でね。今回は無線なしはナシナシ系で、無線タイプのWi-FiわいふぁいモデルとBluetoothぶるーとぅーすモデルを説明するね。

うさぎ

精神ヤラれたから、今日は図示でお願い。ごめんねーごめんねー。

ぱんだ

やっぱり、皆んな、分かってるー。

共通Wi-FiいふぁいBluetoothぶるーとぅーす
メリット
長期でログ管理できる

計測時にアプリ不要

スマホが有れば場所を選ばず計測できる
デメリット
1.アプリ機能改善
2.伝送速度が遅い

Wi-Fiわいふぁい環境が必要

アプリ起動が必要
ぱんだ

無線タイプの違いはこんな感じ。

彼女

どう、理解した?

かんりにん

御老体もいらっしゃるから、あんまり上から目線で言わないであげて。需要ない。

彼女

あらあら。 あなたの方が需要無いのに。可哀想な猫ちゃん💞

かんりにん

・・・って。おいこらーーーー‼︎。

言葉でも説明しとくね。 まず、無線タイプ有り無しに関係なく、体組計では、共通の課題があります。それはモバイルファーストに合わせたアプリ重視の傾向にある時代の最中、アプリケーション側でトラブってる訳でさぁ。 もちろん、全ての会社企業がダメ言ってる訳じゃないよ。猫もそこまでクサすほど訳ワカメじゃない。そんな訳でアプリ側でまだまだ機能拡張、充実させるべき伸び代がある訳さ。これから先の時代ハイエンドまで突き詰めていけば、アプリ充実させないメーカー商品は自然淘汰されると考えてはる。だけど今欲しい、待てないにゃんという読者諸兄も多い筈。 結論から言えば世帯契約でWi-Fiが有ればWi-Fiモデルを買うべきで、契約なければ新規契約組んででもWi-Fiモデルに可能性を感じたならそっちを選んで。反対に若しWi-Fi無しなら無理に買う事ないんだからBluetoothモデルで十分です。唯、Bluetoothは毎回アプリ起動ができる事が前提では有るからそこは理解しとく方が良いよ。例えば風呂上がりに計測する場合、濡れた手でスマホ操作してアプリ起動してと、、、そんな手間が現実問題発生しまふ。これ回避するにはいくつか方法があるけれどもね。アプリの自動化だとか。。。玄人向けかにゃん、またそれは別のお話、今回は割愛させていただこうかにゃ。🐈もち後日ねー、紹介する予定ですニャン。 共通のメリットとして記録を長期管理する事ができる事が特徴。これはディジタル社会の恩恵というか副産物みたいなモノ。

ぱんだ

じゃあさ、猫型の旦那。シーン別で考えてみようっか。 例えばの話。 風呂上がりNGはBluetooth。スマホ、iPhoneでは(防水、耐水は昨今のモデルだから標準装備。じゃっど、お湯や蒸気に対してはおそらく対策してないしテストもしてない筈、まぁメーカーによってバラツキがあって怖いところ。わざわざ購入者様が人柱になる必要無しと。) 赤ちゃんや小動物の計測時、それからご老人など計測する時にわざわざスマホ操作してっとはなかなかならない。2人以上その場に居たら良いけれど毎回そんな環境が整ってるご家庭ならそもそも体組計を買おうとかそんなお話はならない。なぜなら管理栄養士さんが標準装備だから。

彼女

またまたー。身も蓋もない話をする。物好きな奴め。 当然にWi-Fiモデルに軍配が上がりますわねぇ〜🎵。

かんりにん

ところがドッコイ。そうは問屋が卸さない。アプリ機能面で言えばBluetoothモデルが整ってるし、ランキングの上位候補(ゆーても2019年上半期情報だから過去の時点情報です、ハイ。)には殆どがBluetoothモデルが多いのさ。まぁWi-Fi契約するのが勿体無い、公衆無線Wi-Fiが有るじゃないか。マルウェア含めたウィルスに感染したじゃないか。相談しよう。誰に?携帯ショップのお兄さんやお姉さんに。 がデファクトスタンダードじゃわい。

ぱんだ

ナニコレ。無茶苦茶な既成事実作りやがって。情報屋としてのプライドはない訳?そういうキャラ設定を浸透させたい訳?誰得なワケ?

かんりにん

そんな一度に全部答えられないよ。

ぱんだ

クサイ台詞セリフを吐くな、しばくぞコラー。おこだぞ?

かんりにん

ちーん。もう既に半分怒ってる、つらみ。 そんなこんなでWi-Fi契約してない層を前提に特化したが為にWi-Fi機能が捨てられた感はあるな、残酷な天使の極み。逆にWi-Fiモデルを頑張って販売してるとこは応援したなるよねー。

彼女

うんうん。(アレ、珍しく意見が合致した。。。。ヒィ、ハァ。。。今なんて言った、私。記憶ごと消し去りたい、残酷な天使のつらみ。1週間寝込みそー、血ヘド吐きそー。病院いこ。)

計測項目

うさぎ

猫型管理人、ここで質問があります。無線タイプのお話はとても良かったです。我慢してBluetooth使えっていう心の声に共感しました。

かんりにん

こえぇよ。どうして素直に受け取ってくれないの。泣くよ。

彼女

はよ、泣け‼︎!グズが。

かんりにん

ちーん(戦意喪失:戦闘力100→隷属意思10万)

ぱんだ

どない⁈

かんりにん

さてここで、計測項目に対して見て参ります。皆さまどうか今暫くお付き合い下さいませ。いざ行かん、出でよ図示。

彼女

ふふっ(逃げようとしても無駄、一切認めないわ。そんなの甘えよ。)

計測項目

基本項目内容
体重
質量
体脂肪率ざっくりカラダは、

  1. 水分
  2. 筋肉
  3. 体脂肪

から出来てるのね。目安として男性は20%以下、女性なら30%以下が健康とされまふ

BMI22が適正値であり統計学上は病気になりづらい数値
体水分率水の量。皮下組織は中性脂肪が多くて水分含有率は40%割ります。反対にそれ以外の脳、腸、肝臓など臓器系組織中の水分は80%程で平準化され成人なら55〜60%が適正とされまさぁ。
筋肉量低かったら肥満になるとよく虐められる項目
基礎代謝量心身ともに安静な状態の時に消費される生命維持に必要最小限度のカロリー。
体内年齢実年齢とどれくらいかけ離れていますか?整形しても逃げられない項目の一つ。残酷のつらみ。
推定骨量骨の中に含まれるミネラルの事。体内に5パーセント程有ってとても重要な働きをしてるから最近見直されてるんだったけかな。カルシウムの他にリン、イオウ、カリウム、ナトリウム、マグネシウム、塩素。それから鉄、ヨウ素、亜鉛、銅、マンガン、セレン、コバルト、モリブデン、クロムなど。後半戦で伝えた内容は、特に微量ミネラルと言って最重要なものだよーん。て聞いてないにゃ?


彼女

覚えてくれたかしら?

ぱんだ

Yes, Miss.

うさぎ

あらあら。たのしそう。 それから、こっちはメーカーによってのオリジナル機能として特にこうゆうものがある訳。読み飛ばして良いよ。(あとでつぶス、皆逃れようなく。あかん、自分、ヤミってる。。。軌道修正軌道修正っと。。。)

オリジナル項目(参考まで)

系統体型筋肉系循環器系
項目1
スコア、肥満レヴェル、理想体型など

骨格筋率

心拍数など
系統脂肪系骨系タンパク質系
項目2
皮下脂肪、脂肪抜き体重など

骨密度など

タンパク質など
かんりにん

この辺は好みになるかなぁ。 必要最低限項目だけで正確性がきっちりかっちりしてれば問題ないという御人も居はるでしょうから。

絵本 絵本

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